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AKIRA KASAI BLOG
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春の雪
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2010/03/10 20:57
2010年3月10日
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2010/03/10 00:17
2008年9月27日土曜日
今日は午前中渋谷の学校で那珠ちゃんの運動会。久子朝6時半に起きて、運動会場に瑞丈と一緒にに出かける。そこで、美花さんと、ちかしに合流。運動会が終わって、広尾に戻る。ちかしが久しぶりに手づくりパスタを作ったとのこと。私の方は、朝10時から午後1時までかけて口述筆記36、37を書きあげる。夜8時に瑞丈稽古場に現れる。前のセッションハウスの公演でぎっくり腰、今まだ完治せず、痛みをこらえながらも、振り付けを2時間行う。11月の1日のセッションハウスの公演のため。今回は悠治さんの演奏で、セザール・フランク... ...続きを見る

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2008/09/27 22:11
2008年9月18日
10日ほど空けたeurythmie学校も、今日から再開。音も色彩もともに生命のふたつにの姿。昨夜不思議な夢をみた、というか夢を演出したというか。k,t,b,n,gのような打音は、あたりまえのことだが、瞬間にしか発声することはできない。あ、え、い、お、うのような母音は息のつづく限り発声することができる。しかし夢のなかや生命のなかでは、事情はまったく異なっている。そこでは打音をいつまでも発声しつづけることができるのだ。k,k,k,k,k,k,と言うようにそれは断片的にではない。ku---------... ...続きを見る

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2008/09/18 23:41
2008年9月9日〜16日
9月9日から16日までシンガポールに滞在し、2回の公演と一回のワークショップを行いました。シンガポールは、ほとんど赤道直下で、一年中春夏秋冬の四季の変化ほとんどない、不思議な都市です。長い間、イギリスとオランダによって、植民地政策的な支配を受け、アジア中でも、一種の国際都市として、発達した都市です。11日に行った、初演では、一体そこにどのような客がいるのか、そしてその客を一体何を望んでいるのか、ほとんど掴むことはできないままに、舞台がおわってしまいました。自分の踊りに力がなくなったのか、或いは、... ...続きを見る

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2008/09/17 23:41
2008年9月6日
今日も晴れた1日、久しぶりに10月1日に行うオイリュトミー公演のためのリハーサルを見る。ベートーベン、マーラーの作品。終わってから、天使館にて飲み会。午前中は、シンガポールのツアーのための荷造り。 ...続きを見る

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2008/09/07 00:29
2008年9月5日
今日でしばらく9月18日まで、学校で授業は休み。シンガポールのフェスティバルに参加するため。今、色彩の練習を少しずつ深めている。この色彩の練習は、何といっても、秋の季節に行うのが、いい。この時期には、色彩が単に色というよりも、それが、香りとなって体の深いところまでしみるように入ってくる。そして、再び秋がくると、カラダから虹がわき上がるように、その色の感覚が言葉と結びついて立ち現れてくる。色は体に入ると、新しい体の皮膚を1枚に見つけたよな気分になる。夜はワインを飲んで、気がついてみたらソファのうえ... ...続きを見る

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2008/09/06 17:34
2008年9月4日
今日もまた雨。午前中、脳が意識をつっくたのか、意識が脳をつっくたのかについて、話をする。 脳が意識を造ったとするならば,死とともに、すべての意識は消滅するであろう。意識が脳を造ったとするならば、死んでも、意識はのこるであろう。夜、横田百合子、佳奈子親子のDUOを見に、シアターカイにいく。松沢慶信、大野慶人両氏にあう。さらにブラジルのカンパニー・タマンドールのメンバーにも。 ...続きを見る

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2008/09/05 00:23
2008年9月3日
久しぶりの青空。ブラジルからの帰国後、なかなか時差が、戻らない。朝いくらでも寝てしまう。 久子はふたりの姉と新宿で待ち合わせ。昼食を一緒に「食べるらしい。午前中に、原稿をひとつ 仕上げる。午後日本舞踊家中村雀右衛門氏の伝記的散文を読む。氏は戦争から帰ってのちに 車に修理工になるか,女形の役者になるか悩んだそうである。七十歳過ぎてからも少年のよう な人。 ...続きを見る

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2008/09/03 22:39
2008年9月2日
午前中エフェズス・オイリュトミーの授業、色彩と動きの関係について。音楽ではインターヴァルの練習。話では物質と物質性の違いについて。午後3時までドストエフスキーの「悪霊」をよむ。ひさしぶりの読書。ヨハネ黙示録を読みながら、来年のBATIKの舞台についてイメージする。  ...続きを見る

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2008/09/03 00:01
2008年4月11日
午後一番で国立医療センターへいく。ひさこの手術後の経過はいまのところ順調に進んでいる。心配された菌の繁殖も見つからず、このまま数ヶ月後に目のレンズを入れることもできるとの、秋山先生の判断。五時に帰宅しそれからスパゲチーを茹で、ペペロンチーノをつくる。7時半に北市民会館へ。フーガの技法のリハ。今日は後半の第9から第16までを通す。夜、桶谷秀昭の著「昭和精神史」を読む。自分が生きていた時よりも18年ほどまえの歴史であるにもかかわらず、この時代は自分の体のどこかに生きているような気がする。午前零時天使... ...続きを見る

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2008/04/12 00:48
2008年4月10日
今日はJR中央線がストップしてしまいエフェソス学校の人たち到着するまでに大変だった。それでも一時間半ほどで、無事全員そろった。いま学校では四大の霊について集中的に練習している。人間は外のものに対しては距離をもつことはできるが、内なるのもにに対して距離をもつのは、大変な努力を必要とするものだ。内なる感情や印象そのものを「見たり体験しようとする」のには、それなりの必然性がなければならないが、そもそも、感情自身を体験するためには、感情を一度、客体として離さなければならない。そんなことは「死ぬ」以外には... ...続きを見る

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2008/04/10 22:36
2008年4月5日
久子が国立医療センターに入院して、5日になる。一応手術は順調にすすんだ。高橋悠治氏に感謝。氏のおかげで秋山先生というとてもいい先生を紹介していただけた。久子はいま右の目は、レンズもその後ろ側も全部とってしまており、右目はわずかに光だけが見える状態。目の内側に菌が繁殖したために、かなり目が曇ってしまったのだ。目の内部の消毒と洗浄のために目の内部をほとんどとってしまった。それにしても食欲はけっこうあって、三食よくたべている。今日はその久子を見舞ったあと、浜離宮朝日に中村福助さんの歌舞伎とショパンを一... ...続きを見る

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2008/04/06 00:20
2008年3月25日
今日は抜けるような晴天の日。こういう日に限って、なんとなく気分は落ち込んでくる。午前中はエフェソス学校の授業。始めるともうそのことは忘れてしまうが、終わって一人になると、鬱状態と躁状態が同時にやってくる。もうこの状態にはだいぶ慣れた。この状態はちっよと深い睡眠と強い覚醒が同時にやってくるような感じがする。3時ころ松本がきて、事務の打ち合わせを行い、その後バッハのゴールドベルク変奏曲の譜面を買いに、国立へ行くが、あいにく今日は休業。国立の桜ももう五分咲きだ。夜はフォルトの授業。フォルトはいま6名残... ...続きを見る

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2008/03/25 23:59
2008年3月24日
午後、四大自然霊について考える。自然科学が世界全体を覆って以来、もう人は自然霊などというものを、まったく省みなくなった。すべてのものに意識があるというのは、実際だれも検証して見せることはできないけれど、空気だろうが、水だろうが、はたまた火であろうが、みんな意識と言うのもを持っている。意識と言うものはカラダの神経組織のなかから生じるのではない。カラダがなくても、意識は自立して存在しえる。人間は意識も肉体もこのカラダの中にもつことができるが、たぶん動物たちはそうはいかない。動物たちは意識の集中点を人... ...続きを見る

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2008/03/24 23:49
2008年3月23日
昨日MRIの結果を聞きに下北沢の松多医院へ行く.腰骨2番と3番、おまけに4番と5番の間の二箇所にヘルニア、軟骨が飛び出てダムのように脊髄液をせきとめている。そのために下半身の痺れがとまらない。この人生のなかでちゃんとした病名のある病気になったのもひさしぶりのこと。今朝は久子は山田せつ子さんのスタジオへ、公開リハーサルを見にいった。一日中家にひとり。12時から14時まで天使館へ。腰の痺れと痛みを伴いながらの練習。人は体のなかに住んでいるのかカラダの外に住んでいるのか?まあドッチトモいえるだろうけれ... ...続きを見る

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2008/03/23 22:21
2008年3月22日
吉祥寺シアターへ、山田うんさんのダンス公演を見に行く。彼女は動きと音のかかわりについて、絶妙な感覚をもっている。それを感じたのは、はじめてベルリンの「世界文化の家」で彼女のソロ作品を見たときだ。音は打楽器の連続で、その音をカラダにまといながら、音とデュエットしながら、一時間ほど動いたが、動きの流れのなかに、しだいしだいに観客を確実に引き込んでいくチカラを感じた。今回はソロに加えて総勢12名のダンサーによるデュエット、トリオ、群舞による作品であるが、やはり音と動きのつながりの中から、時空を作り出し... ...続きを見る

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2008/03/22 20:28
2008年3月18日
昨日はなんとん三つの病院をまわった。まず国立医療センターにて、久子の目の検査、その帰りに下北沢の松田医院にいき、先生による触診で、足の痺れをみてもらう。どうやらひどく骨盤が歪んでしまったらしい。昨年のパリ公演では,公演の朝ぎっくり腰、ローマ公演では、風邪、そしてこんどのトラムの公演では、突然のあしの激痛と続いている。2月のワシントン公演では、ヴォルタリンという痛み止めを使用しながらの公演だった。まあこんなに公演のときにカラダを痛めたのも、はじめてのこと。下北沢の帰り新宿のメディカルセンターにMR... ...続きを見る

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2008/03/19 00:11
2008年3月16日
晴れた日,久しぶりに雲ひとつない。午前中ベートーヴェンのチェロソナタのフォルムをゆっくりと作る。この曲は聴き始めて、何年になるだろう。もうカラダのすみずみにまで、染み渡っているような気がする。懐かしいような、苦々しいような、メランコリックでいてなにか、とてつもない力を与えてくれる。97章節のところまでフォルムを造る。午後、久子とともに車で国立のさくら通りにいく。まだ桜はぜんぜん咲いてはいない。それでも数本なぜか狂ったように、花をつけた木がある。伊藤屋でケーキを食い、増田で本一冊購入。アーヴィン・... ...続きを見る

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2008/03/15 23:56
2008年3月5日
昨夜から三島由紀夫、渋沢竜彦について、ずうっと考え続けている。渋沢さんの三島についての文章を読むと、いつも感じるのだが、あの自分との距離のとりかたが、なんとも独特だ。先輩として、また友人として。自分に納得がいくところと、いかないところを、渋沢さんははっきりと三島さんに 言っている。三十五年くらいまえのこと、映画憂国を見終わったあと、目黒のアスベスト館にきた。そのときわたしは久しぶりに土方さんと酒を飲んでいた。渋沢さんは来るなり、いきなり「三島さんは狂っている」と。決して激しく言ったわけっではなか... ...続きを見る

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2008/03/05 22:38

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